2018年9月

その道を歩く者の心得

プロレスネタが続きますがこれは見過ごせないと思って!
TAKAみちのく選手のツイートです。
いや~どこの業界も同じだな…。

「歌なら歌えると思って」
「みんなに”歌がうまいからシンガーになったら?”と言われて」
と冗談みたいな志望動機の人がいます。
ほんとその発言に心がポキッと折れます。

夢のハードルってえらく下がってしまったもんですね…。

 

でもこういう若者の話ってよく聞くんですけど
「僕(私)にはこれしかない!」「どうしてもなりたい!」「ゆずれん!」という
猪突猛進なぐらいでぶつかってきて欲しいのに
ちょっとうまくいかないと「思ってたんと違う」「自分には出来ない」とあっさり辞めちゃう。
本気で何かを頑張るとか何かをやり遂げるといったことを
今までやれていないってことなのかな、と。

 

あとは猪突猛進でも良いけどなぜ自分に業界に投資をしない?
お客さんからお金を取ろうとしてる人間が
なぜ音楽を無料で聞いてるんだい?
そもそもその行為が音楽に価値を見出してないではないかー!(汗)
なぜ本物を観ようしないのか、
なぜ憧れに自分が並ぶように必要なものを調べたり揃えたりしないのか?

 

単純に「お金がかかる」ってことがネックになってるようですが
業界の隅っこで生きてる私達だってお金はずっとなかったけど
それでも色んなものを削り、親のスネもかじり(全然自慢できない(汗))
今までどれだけつぎ込んだことか…。
だって必要なんだもん。(ま、今は買いすぎって話ですけど…)

でもみんな同じこというよ。
投資した分だけ絶対自分に返ってくるって。

 

この前講義でその話をしたら「むーりー」「信じられない…」みたいな反応されて
君たちの「好き」はその程度のものかと…。
また心が折れる音がした瞬間でした。

 

音楽だってプロレスだって、特にエンタメの世界は「好き」が最優先です。
その「好き」があるから頑張れるし、どんなに辛くても続けられる。
「歌わなきゃ」「弾かなきゃ」「作らなきゃ」「買わなきゃ」という「やらなきゃ」になったら違うと思う。
「歌いたい」「弾きたい」「作りたい」「買いたい」という「やりたい」という気持ちでないと
前には進んで行けないんだと
周りのプロフェッショナルな人たちを見てるとつくづく思います。

 

誰に教わったわけでもないけど
そういう大事なことを教えていくのも私達の役目なんでしょうね。
めげずに声を大にして頑張りたいと思います。

 

 

キノコ



卒業おめでとう!

締切の都合で卒業式には出れなかったんですが謝恩会に行ってきましたー!
たくさんのお花をもらい、ありがとうございましたの言葉をたくさん浴び、
ビンゴでレミゼの円盤をゲットし、お腹もいっぱいになって帰ってきました。

1年しか担当しなかったけど、本当にあっという間でした。
楽しいこともあったけど、心を鬼にして
「そんな中途半端なんやったらもう音楽やめ~や」
と全員に言い放ったクラスでした(笑)
いやだって練習してこないわ、適当やわ…
そんなん言うことはひとつです。
音楽なめんなよ、と。

その後必死になって巻き返したところまでしっかり見届けることができましたが
ここから先は仲間もいないし一人で頑張っていくしかない。
表現とモノづくりの孤独な長旅です。
途中で音楽を辞めてしまう子もいるかもしれません。
でも辞めるギリギリまで、「やりきる」ということが大事です。
自分の決めた人生。親御さんが投資してくれた分も背負ってます。
後悔のないように、全力でやりきれ!!

とうことで卒業おめでとう!!
みんなの活躍を願ってます。

 

 

 

そういやこの前、講師の皆さんでミーティングしたんですが
若者の情熱エネルギー不足が問題になりました。
これかなり深刻でして、酷い時は空気に講義してるような感覚なんです。
返事をしない。反応がない。陽も負もない。
うるさいのも問題あると思うんですが、反応ないのもこれがまたきつくって。
なので何かのきっかけになればと私は終始全力テンションです。
そうなると毎回レッスンの後はヘロヘロフラフラ…。
まぁ彼らの頑張りが足りないのかそんなに音楽が好きじゃないのか
人それぞれ理由はあると思うのですが、
そのミーティングの時に心底思って出かかった言葉があったんですが
空気読めないヤツみたいになりそうでグッと飲み込みました。

 

 

 

 

「みんなプロレス見ればいいと思いますよ!」

 

 

 

 

 


歯でロープを加えて耐える石井智宏!

 

ぼろぼろになりながらも一発入魂でぶつかっていく棚橋弘至。

 

 

ドロップキックの打点の高さがすごいオカダ・カズチカ!
トップコーナーから飛んできた棚橋弘至の脇腹に命中。
トップロープより高いってどういうこと!?

 

 

華やか&かっこいいのはもちろんですが
やはりそこは「プロレスが好き」なのと「相手に絶対負けない」という気持ちがあって
さらに「プロレスを上にあげたい」という覚悟がある。

シングルのタイトルマッチにもなると30分以上闘うわけです。
スタミナやスピードはもちろんですが、どんなに痛くて辛くても諦めずに立ち上がる。
相手の技を受けきった上で相手を超えていく。
どこからそんなパワーが出てくるのか、どうしてそこまでして闘い続けるのか。
あの肉体を作り上げて、力強い技を次々に繰り出すプロレスラーは体だけでなく心も超人ですよ。
もうね、覚悟が違う。

試合を見たらこんなもんか感で生きるわけにはいかないですよ。
今の中途半端なままじゃいけないって思わされます。
あとは試合を組み立てるプロレス脳も大事です。
そうなるとやはりある程度頭の回転の速さや柔軟さが求められますよね。
テンプレートで試合してると「あの選手は次こうきて次ああして」と読めてしまうのですが
それって音楽に置き換えても同じことが言えて。
テンプレートでモノつくり始めたら多分そこで終わります。
ほんのちょっとでも変えていこうという試行錯誤、進化したいという気持ち。

…と長くなりましたが生きる上で大事なことを教えてくれるのがプロレスです!

さ、今度の講義は「みんなプロレス観よう!」からしようかな(笑)

 

 

まとめとして先日オカダを救出に来たら派手に転倒して
エプロンで頭を打ち付け大流血したヨシハシ選手が気がかりです。

ヨシハシ頑張れ!!

 

 

キノコ

 



ライブに向けて。

いよいよノスオケ主催イベント「キノコ音学校」まで1ヶ月を切りました。

曲も出揃って、あとはセミナーの内容を詰めつつ…も
もっとも楽しみであり不安でもある歌唱に向けて
およそ8年のブランクを埋められるか否か…で頭がいっぱい。

でも答えはひとつしかない。
全ては練習あるのみ!!

10/17(水)のライブは完売してしまいましたが
11/4(日)の宮本佳那子さんライブにゲスト出演の回はまだ販売中です!

 

11月4日(日)昼の部
宮本佳那子ソロライブ
“Song Party ♪”vol.5.5
~ゲスト呼んじゃうよの巻 Part2~』
ゲスト: Nostalgic Orchestra さん
時間:OPEN 12:30 START 13:00
場所:赤坂GRAFFITI
チケット:前売 3500円  当日4000円(+各1D)

こちら、お互いのソロコーナーもありますがコラボコーナーが充実のラインナップです!
プリキュア楽曲誕生やレコーディングでの裏話も聞けちゃうかもよ~!
シンガーとクリエーターがステージで秘話を語ったり一緒にライブするなんてこと…
15年というプリキュアシリーズにおいて史上初なんじゃないでしょうか?
(もしあったらごめんなさい…)

「キラプリ」「はぐプリ」タッグの私達に会いに来てくださいね~♪

 

キノコ



マイクのレビューを寄稿させていただきました!

 

Nostalgic Orchestra愛用の
コンデンサーマイクLewittシリーズ
LCT 240 PRO
LCT 440 PURE

について、録音デモ音源も公開しながらレビューを書かせていただきました。

Media Integrationさんのサイトでご覧いただけます。

楽器や歌の録音に興味がある方はぜひご一読ください!

 

Lewittマイクを使った、ポップスのためのアコースティックギター録音Tips

 

 

 



ミリオンプロレス部!?

じゃ~ん!!再びのミリオンライブのキャストのみなさまとプロレス観戦!
浜崎奈々さんは前回ご一緒しましたが
今回は中村温姫さん、香里有佐さんにお声がけして行ってきました!

アイマス&ミリオンTシャツを着て、ズラッと並んだこの絵の素晴らしさよ!
Twitterに載せたらたくさんのリツイートとファボが…(*゚∀゚)
ミリオンライブ、新日本プロレス、アソビストアの皆様にも届け!!

ということで勝手に「ミリオンプロレス部」なんて名前をつけてしまいましたが
ミリオンメンバーでプロレス興味ある方いらっしゃいましたら是非ご一緒したい!

 

 

そしてメイ社長と写真撮影してきました!
今だいたいどこの会場にもいらっしゃって
こうしてロビーでファンの方との交流を大切にされています。
ミリオンライブのコラボをぜひまたやっていただきたいと伝えてきました!
ちょうどシンデレラともコラボが始まったようなのですが
タオルやパーカーが増えていて、それミリオンのも作ってくれー!
と声を大にして言いたい。
なので言ってきました(笑)

本当は
「記者会見や調印式でのスポーツ記者の質問をどうにかして欲しい」
「業界を底上げするには世間に広める役を担っているマスコミの質を上げないとダメだ」
と言いたかったのですが、それはまた今度にします。

(↑面倒な客w)

 

 

 

 

 

過酷なG1が終わってしばらく試合がなかったのもあって
選手の動きがとても良い!!
やはり程よい休息やリフレッシュの時間は大事ですね。
とは言え、まもなく映画の公開が迫っている棚橋選手は
ほぼ毎日キャンペーンでいくつもの取材やテレビ出演をやってるので休み無し。
挑戦権利書をかけたオカダ選手との試合…大丈夫だろうか…。

何はともあれ、ミリオンのみなさんとても楽しんでいただけたようで
中村温姫さんは「いけー!!」と前のめりで声援を送ってました!
試合後もどの選手が良かったとか、どの技がすごかったとか、
プロレスを語りながら楽しく飲んで食べて。
それにしてもかなり細かく選手やリングの内外を見ておられて…
あら、皆さんなかなか目の付け所がイイ!!(*゚∀゚)
みんな立派なプヲタになれそうです。

ちなみに肉体美や身体能力的にやはり飯伏選手が人気でした。
私は変わらず石井智宏選手一択。
IWGPヘビー、本当に獲って欲しい!!!!!!
2018年9月15日(土)、間もなく運命のゴングが鳴ります!
あ~~~そわそわどきどきわくわく。

 

 

闘魂ショップで買ったライオンマークのシャーペン。
作詞が一層捗りそうです!

 

 

キノコ

 



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