Nostalgic Orchestra

プリキュア15周年Anniversaryライブ ~15 Dreams Come True~

プリキュア15周年ライブに行ってきました!
初演と最終公演と2回お邪魔しましたが…最終公演の余韻がすごくて。
やっと気持ちが落ち着いてきました。
本当に夢のような空間でした。

 

2004年2月【ふたりはプリキュア】」から始まったプリキュアシリーズ。
2003年2月にデビューした私達と1年違いの作品です。
2010年まで必死に(売れない)アーティスト活動をしていた私達は
プリキュアという名前は知ってたけど見たことがなく。
そう言えば姪っ子がまだ女児だった時に(春から小学6年!)
【Yes!プリキュア5】の”キュアミント”が好きというのを母から聞いていて
誕生日にはグリーンな洋服をチョイスして送った記憶が…。
ぐらいなものでした。

 

でも思えば運命的(?)な出来事がありまして。
自分が作詞作曲家を初めた頃
楽曲の方向性としてオーダー(参考曲)に入ってたのが
【スイートプリキュア♪】の「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」。
「プリキュアってこんなに素敵な曲なのかー!すごい!」と衝撃を受けまして。
それがまさか自分がプリキュアに曲提供できる日が来るなんて…
あの時は想像も出来なかったなぁ。
とっても素敵な未来を生きているなと思いながらも
やっぱり未だに夢じゃないかと思ってしまう。
それぐらい奇跡のような今です。

 

奇跡と言えば今回3ステージ行われましたが
いや~これだけの出演者を一堂に会するのって相当大変だったと思います。
裏側で動いていた関係者スタッフのみなさまのご苦労と努力の積み重ね、
そして何よりこのステージを成功させたいという熱意があったからこそ
この奇跡を生み出せたように思います。
またこれだけの楽曲数をとりまとめ、構成演出を考えるのも…と
裏側を思うと限がありませんね。
いかなる試練をも乗り越え巻き起こした奇跡は
あの会場にいた老若男女の心に永遠に残り続けると思います。
プリキュアの歴史に新たな伝説が生まれた瞬間だった。そう思います。

 

そして来月から始まる【スター☆トゥインクルプリキュア】のOPが
サプライズで初披露となりました!感激!
北川さん、堂々たるステージでした!
でもこれは詳細は今は書かずにいたいと思います。
だってまだ私達の心は【HUGっと!プリキュア】なのだから!

1年間精一杯&声いっぱいWe can!!を歌い続けてくれた宮本佳那子さん
そしてはぐプリ座長でありキュアエール/野乃はなを務めきった引坂理絵さん
このお二人の魂の歌とステージに心が震えたし
この1年の想いを大事に言葉にするシーンではもう涙で前が見えないし
(聞き逃さないよう、見逃さないようにするのが大変!)
関係者席には居たけれど心は共にステージの上でした。
キャストもシンガーもクリエーターも大いなる愛と使命感により
すくすくと育まれた1年間だったと思います。
1/27(日)最終回、ぜひ観てください。

 

そして自分たちが関わった作品という点ではやはり愛情過剰になってしまうのですが
【魔法つかいプリキュア!】【キラキラ☆プリキュアアラモード】のステージが大変愛おしく…。
キュアミラクル/朝日奈みらい役の高橋李依さんの歌は愛が爆発していたし(エモい!)
キュアホイップ/宇佐美いちか役の美山加恋さんは
私達が提供した「ウサギフト」を歌ってくれたんですが
もう表現者としての成長とか作品や楽曲への愛が満ち溢れておりまして。
自分の曲を歌ってもらった云々は関係なく…単純に歌に感動できる!
凄い歌でした!まだまだお若いのにどこまで行くのかと、今後のますますのご活躍に期待!!

ちなみに第1回のキノコ音学校で人生初のセルフカバー曲が「ウサギフト」だったんですが
あの時も話しましたけど提供した楽曲の中で一番自分でグッとくる曲なのです。
そしたら今回のライブのセトリに入ってるし
ライブ後プリアラの神木Pから「ウサギフト」への想いを熱弁していただけるし。
(クールビューティーな神木Pがめっちゃ興奮気味ー!)
作品を作った方からこんなに楽曲を愛してもらえるなんて作曲家冥利に尽きます。

 

あ~書きたいことが溢れる!!

先にも述べましたが
表に立つ人、裏で頑張ってる人、
色んな人達の熱意と努力が積み重なって出来がった”歴史”と”今”。
そしてまだまだ続いていく”未来”。
その中にノスオケがいるという奇跡のような事実を受け止め
誠心誠意これからも音を生み出し続けられたらと思っています。

出演者のみなさま、スタッフ関係者の皆々様、
本当にお疲れ様でした!
生涯の宝物を本当にありがとうございました!!

次に周年ライブやるんだったら20周年かなぁ…。
今回以上に過酷な挑戦だと思いますが…

なんでもできる!なんでもなれる!未来は無限大!

ですよね!

 

 

そして最後にちゃっかり宣伝です。

今回の15周年ライブでもオープニングを飾った
【HUGっと!プリキュア】のOP主題歌がどのように生まれたのかを知れる
第2回キノコ音学校「ノスオケ作曲術」は2/23(土)に
キュアマシェリ/愛崎えみる役の田村奈央さんをゲストに迎えて行います。
はぐプリへの感謝も込めてお届けしますので是非ご来場ください!

 

キュアキノコ



第1回キノコ音学校レポ

10/17恵比寿天窓.switchにて行われました
ノスオケ主催セミナー&ライブ「キノコ音学校」の第1回公演が
平日にも関わらず超満員札止めで大成功に終わりました!

前説でも最後の挨拶でもお詫びの言葉を述べましたが
チケットが一瞬で完売してしまうなんて予想もつかず
立ち見席も追加させていただきましたが
結果として会場ぎゅうぎゅう詰めでの開催。

ましてや関東にとどまらず、関西や東北、そしてまさかの海外からお越しの方まで!
チケット1枚+αの重さを感じながら準備を進めてきました。

また個人的に思い入れのある会場「恵比寿天窓.switch」での開催。
おそらくここでのラストライブは2010年だったと思うので8年ぶりのオン・ザ・ステージ!
集客があるかどうかまったく見込めない。
もしかしたら全然足りないかもしれない。(←実際これだった)
でもどうなるか分からないけれど最初はここからまたスタートしたい。
自分たちのわがままなドラマを優先してswitchでの開催とさせて頂きました。

来たくてもチケット買えなかった皆さん申し訳ありませんでした。

インディーの頃から散々お世話になり今回また力を貸してくれた まっきい さん
switchと同じ系列の「四谷天窓」に出てた頃からPAを担当してくれた吉川さん
(なんと二人での初ライブを知っている方です!)
そしてswitchのみなさん、本当にありがとうございました!
ステージ上でセミナーをやるというかなりイレギュラーなことだったと思いますが
当日は完璧な連携で何のトラブルもなくステージに専念することが出来ました。
本当にありがとうございました!

そして今回セミナー&ライブにもっともご尽力いただいた
ゲスト”こーりー”こと香里有佐さん、ピアノ大山泰輝さん。

この二人がいなければ今回のキノコ音学校の成功はありえません。

 


何度も打ち合わせやリハーサルに付き合ってくれて
そして練習をするたびみるみる上手くなっていく香里さんの姿
そして真っ黒になるまで書き込まれた歌詞カードを見る度に
本当に努力の人だなと。
また常に楽しんでいるという心持ちが彼女を成長させてるなと
そばで見ていて思い知りました。

努力を惜しむことない
だって大好きという気持ちは裏切らない!

そして今回も会場を様々な色に染め上げドラマチックな魔法をかけてくれた泰輝さん!
もう一度ステージ立つなら…
そして香里さんとライブやるなら最高峰のピアニストを呼びたい、という思いからご依頼しました。
ピアノもそうですがお人柄が素晴らしくてですね…。
音を聞けば泰輝さんがいかなる人なのか分かるはず。
また当日CD販売を行いましたがまさかのCD足りない状況になりまして!
もっと持ってきて頂けばよかったですね。申し訳ない…。

 


そして同じメンバーではありますが、企画から運営面までやってくれた福富雅之。
一切の妥協を許さず、ものすごく細かいところまで気を配り
その姿はもうミュージシャンではなく完全に運営スタッフでありました。
私はもうステージに立つことはないだろうと思っていたのに
再び私をあの場所へと立たせてくれたのは他でもないアフロ先生です。

PAの吉川さんに「俺の知ってるのりちゃんじゃなかった」と言われて
この8年の成長を「えっへん!」と思っています。(笑)

とは言え、全ては力を貸してくれた皆様の、
これまでに出会った皆々様の、
そしてご来場くださった全受講生のみ~んなのお陰。

ステージからの景色は「最高」でした。
もうみんなが笑顔!笑顔!笑顔!!
目がキラッキラなんです!
あ、こーりーが可愛くて、だからときめいてたってこと?
…まぁそれもあるでしょう。
でも楽しんでくれてるな、とか
すごくワクワクしているな、とか全部伝わってきました。
私達が楽しく全力をお届けできたのは受講生のみんなが温かい空気を作ってくれたから。
は~思い返すだけでなんて素晴らしい景色だったんだろう。
ステージでは泣かなかったけど、今更文字が滲みます。

 

 

さ、長くなりましたがここからはセトリ順で写真をドドーンと掲載!

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OP映像
1. 「シンガソン」
ご挨拶/香里さんを学ぼう
2.「Born This Way」
☆☆セミナーコーナー☆☆
3.「ウサギフト」
香里さんの思い出の1曲
4.「Hello,Again~昔からある場所~」
5.「ハレルヤ」
ご挨拶

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アフロの前説の後、まずはOP映像にあわせて出演者入場!
キノコ、復活のステージにリングイン!!
ちょっと飯伏幸太風。(笑)

 

「シンガソン」

ゲストさんと楽しく歌える曲を作ろう!と今回書き下ろした曲です。
最初からデュエットを想定して書きました。
綺麗にハモれた!

 

ご挨拶/香里さんを学ぼう

ご挨拶の泰輝さんシブい!
出会ったなれそめ、初対面での印象、そして「ハミングバード」についてなどお話しました。
ここが盛り上がり過ぎて、明らかに時間が押しました(笑)

 

「Born This Way」

トーク中にお話出来なかったんですが、ボイトレしていて彼女の歌声は「豊かな低音」に魅力がある!
英語だけでなくそれを皆さんにも味わってもらいたくてこの曲をセレクトしました。
リハーサル以上にのびのびと弾けた歌でかっこよかった!

 

セミナーコーナー「キノコ先生の歌唱スキルアップ術」

歌の中に隠されたテクニックをどう学べばいいのかを丁寧に解説しましたが結構駆け足だったかも…。
でも受講した方のアンケートを見たら予想以上にセミナーが大好評で嬉しい限り!!
歌の回もまた別枠で取り上げても良いかもしれませんね!
実践を無茶振りしても果敢に挑んでくれたこーりーのガッツポーズがなんとチャーミング♪

アフロ先生はプロジェクターに映すパワポやCubaseの操作で大活躍でしたが
なんか家にいるかのようなセッティング(笑)
そしてノートパソコンはライオンマーク。普段の講義でも使っているキノコノートです。

 

「ウサギフト」

人生初めてセルフカバーをやりました。
キラキラ☆プリキュアアラモードで提供した「ウサギフト」という曲です。
やっとこういう曲が書けるようになったか…と手応えを感じた1曲。
今の私の心境にもぴったりリンクするような歌詞。歌っていてグッときました。

残念なのは…後ろにセミナーの画面が映ったまんまやないかーーーい!(笑)

 

香里さんの思い出の1曲
「Hello,Again~昔からある場所~」

香里さんの音楽ルーツを紐解きつつ、「Hello,Again~昔からある場所~」をカバー。
彼女の良いところをもう一つ紹介し忘れていました。
それは歌ってる時もボイトレしてる時も必ず「笑顔」だということ!
とっても素敵なこと。

 

「ハレルヤ」

アンコールなし、2時間半(すみません結構押しました)の公演が無事に終了となりました。
幸せに満ち溢れた時間でした。本当にありがとうございました!!

 

 

 

昔の仲間と今の仲間がこうして繋がってひとつのものを創り上げられたこと。
誰もやったことないであろうライブハウスでのセミナー&ライブをやってのけたこと。
過去と今と未来を凝縮した「キノコ音学校」になったと思います。

キノコ音学校は、「リスナーと音学を楽しむ!」がテーマです。

音楽はなんとなく聞くだけじゃなく、”音を学ぶ”ことによって”音の楽しみ”方が広がります。
今日のセミナー&ライブで新しい歌や楽曲の楽しみ方を発見できたら嬉しいです。
もっと色んなテーマで今後もキノコ音学校を続けていきますので、
ぜひ引き続き「応援!」「受講!」をお願いします!

 

ということで、感謝の気持ちと再会を期待して

華麗なる退場!(笑)

 

 

キノコ先生



【お知らせ】Nostalgic Orchestraをよろしくお願いします!

お待たせしましたー!!
情報解禁!

「Nostalgic Orchestra(ノスタルジックオーケストラ)」本格始動!

まずはこちらのホームページをご覧ください↓

Nostalgic Orchestra

 

これまで正体不明で活動してきた名義になりますが
本日ホームページを公開。
これから出会う若い才能と共に
長く愛される音楽を作っていく所存です!!

ということで、

人生に一度くらいカッコイイ名前つけたっていいじゃない!!!!!(笑)

 

ちなみにアフロダケはなくなりません。
音楽団体「Nostalgic Orchestra」に所属するユニット「アフロダケ」として活動していきます。
なのでアフロもキノコも続行です(笑)
髪型が変わるなんてこともありません!

つまり私は
Nostalgic Orchestraのアフロダケのキノコ
でございます!

 

 

 

 

主な楽曲提供としては
日曜 朝8:30~絶賛放送中
『キラキラ☆プリキュアアラモード』
前期エンディング「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」
作詞・作曲:藤本記子(Nostalgic Orchestra)
編曲:福富雅之(Nostalgic Orchestra)

になります。

ぜひプリキュアたちと楽しくレッツ・ラ・ダンシング!

今まで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願い致します!

 

 

藤本記子(Nostalgic Orchestra)



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