生かされてる日々

阪神淡路大震災から25年たった今日。
みんなが想いをツイートする中
自分は140文字では書ききれないなと思ってこちらに。

ドスンと落ちる一瞬の無重力、
ものすごい音を立てて部屋が…家が…
窓の外の電柱が揺れる。
早起きしてお弁当を作っていた母の階下からの悲鳴。
体が硬直して直ぐには動けなくて
何が起こったのか頭で理解できず。

テレビで流れた映像は信じがたい光景で
当時中学生だった私にはただただその映像を眺める日々でした。

被災地の人たちが費やしてきた果てしない時間と労力。
その積み重ねで現在まで復興したけれど
体にも心にも街にもまだまだ癒えない傷があります。
そして震災に対する課題は山積みです。
今日もたくさんの記事を読んだけど
今になってやっと表沙汰になった事件や証言の多いこと。
天災は人災も引き起こす。
自然の前に人間はなんと無力だろうと。
3.11の時にも学んだ経験を忘れずに
来ると言われている地震の備えや対応も
家族で話し合っておくべきだと思います。
(一人暮らしの人もね!)

少額でも継続することが大事だと思って
私に出来ることを続けています。
そして毎日を全力で濃密に生きること。
生かされている意味を仕事やご縁から感じる日々です。

今週は個人レッスン週間!
今年もみんなの成長のお手伝いを全力で!!


キノコ


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