感謝感激アフロダケ

ども!絶賛風邪っぴキノコです。
いや~今年の風邪はしつこい!!
気づけば10日も風邪と格闘しとります。

 

16日、卒業式・謝恩会で喉に違和感
17日、仮歌ギリギリ歌えたけど喉キツイ。夜の中野サンプラザは大人しめに鑑賞。
18日、コーラス録るけど声スッカスカ。これはヤヴァイ。
19日、授業で学校行くけど声がオカマちゃん。咳出始める。
20日、鼻から滝のように鼻水出だす。スタジオで楽器ダビングなのでマスク・防寒して向かう。
21日、朝から寒気。38℃超えてるやん!寝て過ごしたら夜には平熱。
22日、でもまた朝から38℃。締め切り気になって寝れん。夕方から曲作り。ご飯、味しない。
23日、熱は完全に下がったけど痰が絡んだ咳が酷い。鼻かみすぎて痛い。曲できたけど…うーん。
24日、同じく痰と咳と鼻水。耳も詰まってる感じ。つらい。曲は作り直し。でも根性でやり遂げる。
25日、残すは鼻のみ!そろそろ鼻から脳みそ出そう。←いまここ
本格的な歌の仕事はもう少し先にならんと厳しそうですが、やっと終わりが見えてきました。
周りでも結構風邪人口多いので、みなさんも気をつけてください!

ああ、健康ってなんてありがたいことか!
フリーランスには身にしみます…。

 

 

さてさて、そんな中ある楽曲の楽器ダビングに行ってきました!

アフロ編曲、キノコ作詞の楽曲です。

ディレクション中のアフロさん。

 

今回はベースとブラスのダビングでした。
音符もセクションも多いし、テンポも早いし、こりゃ演奏大変だな…と思ってましたが
最高のサウンド、最高の演奏で、どちらも予定時間を巻いて終了!

ベースは二家本亮介さん。

今回はじめましてでしたが、共通の知人・友人が多くて話も盛り上がりました!
ベースの音が凄すぎて、アフロは家に帰ってからどうしたらこの音が出せるのかと案の定試行錯誤。
演奏はもちろんお人柄もステキで…ぜひまた一緒にお仕事したいです!

 

 

 

そして感動のブラスセクション!

写真左から。
(Tb)鹿討奏さん、(Tp)鈴木正則さん、(A.Sax)竹上良成さん。

プロってね…やっぱりプロなんですよ。
って当たり前やんって思うでしょうけど、日本最高峰のプロは凄すぎた…。
どう凄かったとか書くだけ野暮なんで、そこはリリースを待っていただければと思います。
ああ、早く聞いていただきたい!

 

 
今回「私幸せもんやな~」と思ったのが
打ち込みから生に差し替わる瞬間に、その変化が分かる立場にいるってこと。
アフロアレンジの段階でも随分生音に近くて良いアレンジなんですよ。
でもそれがトップミュージシャンの演奏によって更に生き生きとキラキラと音が輝き始める!

録ってる間に2人してニヤニヤが止まらないというか、大興奮で手汗が止まらない!!

これは作ってる側の特権ですね。
ああ、幸せ。

 

どんなに機材が進化しようと、
やっぱり人間が心と体と経験で奏でる音には敵わないなと思った1日でした。

次は私が書いた楽曲で演奏していただけるように頑張ろう!!!

 

 

というドラマティックなレコーディングは東京タワーの足元で行われたのですが
思い返せばこっちに来て心に残ってるシーンはいつも東京タワーがあったように思います。
私にとってのパワースポット。

最幸に出会わせてくれてありがとう!

 

 

キノコ

 

 

 

 

 

 


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