キノコさん、と呼ばれたら喜びます

今週なんとか大きな山を無事登りきりました。
ちょっとリテイク出ましたが
幾分心にゆとりを持てそうな週末を迎えています。

 

GW明けから新しいクラスを5つ担当してるんですが
全体的に大人しい。
というか、レスポンスが薄い…(汗)
座学やってるので理解したかどうかを何度も確認しながら授業を進めるんですが
分かったのか分からないのかハッキリ答えない。
そしてその場では「分かった」と言いつつ
後の課題でやっぱり分かってないことが判明…、
なんてことが増えてきたんです。

今日も別の学校で授業を行ってきましたが
やっぱり反応が少ないというか…。
いや今日のは「ない」に等しかったな。

ステージ立ったことがある人間なら分かると思いますけど
客席の反応がないことほど怖いものはありません。
「あれ?なんか今日の演奏/歌だめかな?」
「MCが面白くなくてお客さん飽きちゃったかな?」
「どうしようどうしよう…」
なんてね。
もう内心穏やかじゃないですよ。

中学・高校の頃、一方的に喋ってる/黒板書いてるだけの先生の授業って
本当に面白くなかったので
そういう一方的なものよりはやっぱりエンターテインメントを意識した授業を心がけてます。
みんなに授業を楽しんで欲しいな、と。
講師が楽しそうにしてる/熱弁してるってことがまずは第一だと思うんですね。

もっと意見を飛ばして欲しいし、
みんなで話し合いたいし、
作詞だったら作ることの楽しさを感じて欲しいし。
そういう空気に持っていけるように務めてはみるものの
なかなかどうしてか…暖簾に腕押し、糠に釘状態。

人を巻き込むためにはその人自身にとてつもないエネルギーが必要です。
仕事で出会う人達は本当に圧倒されるほどのバイタリティーを持った人たちばかり。
みんな音楽と人が大好きで、その熱量が大きいほど生まれる渦は強力で巨大。

技術を学ぶだけでなく
そういった生き様みたいなものも
一緒に過ごす時間の中で感じ取って欲しいなと思いますね。
ま、そんな立派な人間じゃないけれど…。

 

だたちょっと嬉しかったことがあって
みんな「キノコさん」と呼んでくれるのです!
おお、恥ずかしがらずに呼んでくれてありがとう!

 

 

そしてなんの躊躇いもなく「キノコさん」と呼びかけてもらえる愛しの現場はこちら。

今日情報解禁になりましたが
6月発売の「ガールズ&パンツァー」キャラクターソングミニアルバムに
アフロダケ&松井洋平さんの初タッグ曲が収録されます。
写真はその楽曲のトラックダウンの様子です。

最後の最後まで一切の妥協なく、詰めに詰めました。
松井さんの作詞が最高なんで楽しみにしててください!

 

なぜかディレクターさんに後頭部ドアップ目な写真を撮られてしまいました(笑)
いや~すげぇ頭してんな!!

 

そう言えばこの前駐輪場で精算してたら
2~3歳ぐらいの男の子がまじまじと私を見上げていて
「なんであたまはんぶんしろいの?」
と聴かれ
いつもなら「お金がなくて半分しかできないの」と答えるんだけど
こんな小さい子にそれを言ってもなぁ…と
うまく答えられなくて悔しいキノコ。

キカイダーって言っても通じないしな(笑)

 

ちなみに友達の子供には「お金がなくて…」で通していたんですが
「お金がないのになんで○○買えるの?」
とみんなの前で突っ込まれてしまい大人全員失笑!
すごいな…。子供って純粋だな。
そろそろ別のネタ探すとします(笑)

 

 

キノコ


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