ありがとう2016

2016年も本当にありがとうございました!

毎年、自分にとっての「最高」を更新していけること
とにかく嬉しく幸せに思っています。

今年はとにかく涙が出る仕事が多かったなぁ。
嬉しい涙、悔しい涙、感謝の涙、いっぱい流しました。

 

伊藤賢治さんと一緒に立てた中野サンプラザのステージ。
最近は提供の仕事が多かったけど
久々にシンガーとしてあんなに大きな舞台に立てたこと、
自分の中に蓋をしていた歌い手としての魂に火がつきました。

小野大輔さんの武道館、アイドルマスターミリオンライブのツアーなど
自分たちの提供曲が大きな会場で流れ
沸きに沸いた瞬間。
Twitterのトレンドに曲名が入った時は
しばらく放心状態だったなぁ。
「アライブファクター」幕張ヴァージョンの歌詞についてのコメントは
2500を超えるリツイート、沢山のリプライをいただき
楽曲のあたらな可能性を見出だせたと思います。

 

私の作る音楽はコミックやアニメ、ゲームの副産物がほとんどです。
原作があって、アニメがあって、キャストがいてこその作詞・作曲・編曲のお仕事。
そう業界の末端です。

自分より優れた作詞家、作曲家が五万といる中で
それでも自分の曲を必要としてもらえることだったり
「あなたに頼んで良かった」なんて言われると
心は天にも登る気持ち…ああ、そうか、これが「報われる」というものなのか。
今なら成仏できるな、みたいな(笑)

ましてや今の時代はリスナーの声や反応がダイレクトに届く時代。
自分の曲が顔の見えない誰かを元気に、笑顔に出来ること。
作曲家をはじめた4年前には想像もつかなかった。
いやいやアーティストやってた頃から考えると今は非現実的というか…夢のようです。
もちろんそれは原作のストーリーや歌い手さんあってのこと。
そこを忘れてはいけない。

でも、八方塞がりの20代。
音楽を辞めざるを得ないのかなと
思い立ち尽くす人生の曲がり角はいくつもあって
それでも辞めずに続けてきたのは
「音楽が好きだから!」はこの際ちょっと置いておいて
1番の理由は「このまま中途半端で終われない」だったように思います。
そして何よりやっぱり応援してくれる人たち
叱咤激励してくれた先輩や仲間の存在
一人ではなく二人でやってこれたこと。
これに付尽きますね。
音楽的な実力はよく分からんけど
人との出会いにはずっと恵まれたと思ってます。
そう思わせられた2016年でした。

 

 

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あとはもうプロレスにありがと~~~~~!!!!!( ;∀;)
選手大量離脱でどうなるかと思ったけど
そんなの一蹴してしまうかのように会場を常に盛り上げてくれた
LOS INGOBERNABLES de JAPON・内藤哲也選手!
だけじゃない!
新日本プロレスの全選手に心からありがとうを言いたい。
どんなにスケジュールが厳しかろうと
コンディションとモチベーションを維持し
最高の闘いで私たちファンの人生に活気を与え続けてくれること。
プロレスがあったから頑張ってこれました。

 

ということで来年は
イッテンサン プロレス祭り
イッテンヨン 東京ドーム(NJPW Worldにて観戦)
イッテンゴ  後楽園

と年明け早々プロレス尽くしです。
楽しみまくります!!

 

TwitterやFacebookにはこのブログのリンクを貼らないので
かなりクローズの場所と化してきてますが
それでも「ブログ読んでます」って言ってもらえて嬉しいです。
とりとめない内容で申し訳ないと思いつつも、来年もお付き合い願えれば!

ということで2016年もありがとうございました!
みなさまどうぞ良いお年を。

 

 

キノコ


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