必ず終わりがあるということ

161225

クリスマスの今日、nano.RIPEの2016年最後のライブへ行ってきました。
実はドラムの青山友樹くん、ベースのアベノブユキくんが本日で脱退。
なので現メンバーでの最後のステージでもありました。

 

仕事の都合で途中参加、途中退場になってしまったんですが
アフロが最初にアレンジした「アポロ」「神様」を聞くことが出来ました。
nano.RIPEの曲、良い曲が多いんだけど
中でも「神様」は本当に大好きで…
本編の最後としてあの曲を持ってくるとは思わなくて
入りサビからもう視界が滲んでました。

 

素晴らしい歌、演奏だった。
もっと4人の音を聞いていたかった。
それももう叶わないことなんだなと。

 

始まりがあれば終りがある。
出会いがあれば別れがある。
きみコさんの歌は常に刹那的な「今」を感じさせてくれる。
今は今でしかなくて、もう二度とそれは戻ってこない。
だから彼女はステージにすべてをかけている。
ステージの上で生きている。
今を、命を燃やすように生いきている。

みんな、「きみコ」という存在に魅了されて心が離せないんじゃないかと。
私もその一人。

また来年から始まる、新体制のnano.RIPEと、友樹くん、アベくんの活躍を応援しています。

 

 

にしても最近毎日どんだけ泣くんだろう。
「感謝」「感動」という嬉しい涙なんだけど…ほんと泣き虫。
そう思わせてくれるのが「音楽」やそれを通して出会った「人たち」であること。
生かされてるな、と日々噛み締めています。

 

 

キノコ


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