シンニチサイコー!!

先週、曲作りまくり週間でした。
締切日が他とかぶらなかったこと、
講師業も休講対応でしのげたことで
お陰でず~~~っとこもりっぱなしの生活でした。
家から出ないということはずっとパソコンに向かいっぱなしなわけで
目・肩・腰・足・背中とガチガチ。

今回ばかりは精神的にも結構追い込まれました。
ちょっと涙出ちゃった。情けないけど。
でもお陰で良い仕上がりになりました。
最後の一滴まで振り絞った。
あとはもう曲の力を信じて待つ。

 

ということで、締め切り直前ではありましたが
事前に買ってあったチケットを握りしめて
12月17日に新日本プロレスの今年最後の興行へ。

会場は聖地・後楽園。
特別リングサイド(前から4列目のど真ん中)だったので
かなり見やすかった!
本当はもっと前が良かったけど。

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ファンキーウェポン・田口隆祐。
面白&下ネタキャラでブレイク中ですが
ぜひ来年はまたベテランの意地を見せていただきたいです。
ちなみに演歌歌手「道標明」としてデビューも果たしたので
2枚目のシングルがあるのかどうなのかは…オヤァイ!

 

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今年は外国人選手が大活躍でした。
コーナーにのぼってるチェーズ・オーエンズは
まだベルト戦線には絡めてないけど
実力あるし華も出てきたので来年期待!
今欠場中のエルガンの試合、毎回本当にワクワクした。
早くリングに戻ってくることを願ってます。

 

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見事なプランチャーをきめるジュース・ロビンソン、
そしてそれを受けるタマ・トンガ。
二人も今年大いに飛躍した外国人選手。
特にタマちゃんは人気もあって会場あちこちから
「タマちゃーん!」「タマーー!」が響き渡る。
タッグのベルトだけでなく、来年はシングルに絡んでもらいたい。

 

 

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GBH・真壁&本間のタッグ。
今年は二人共目立った活躍がないな~と思ってたら
去年に引き続きタッグリーグ優勝。
2連覇おめでとうございます!
常にコンディションを保ちつつも
メディアでのプロモーション活動も手を抜かなかった真壁さん。
ブログもツイッターも欠かさず更新し
ファンとの交流も時間を惜しまず毎日継続。
それはすべてプロレス普及のため。
もう頭が下がります。

 

そして大注目の永田裕志VS中西学の対決!

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永田さんが勝つのは分かってはいたものの
もしかしたら中西勝っちゃう!?と思える瞬間が何度もあって
本当に伝統の「ストロングスタイル」を
目の前で体感させてもらいました。

脊髄損傷での長期欠場から復帰を果たしたのが4年前。
もうリングに立つどころか日常生活を送れるかどうか…と言われていたのに
50歳という年齢を感じさせない筋肉のハリと強靭な肉体を維持。
動きも機敏でビックリでした。
試合の途中で涙出てきて…。
ただただ熱い試合でした。

若い選手が次々に頭角をあらわす中
負けじと話題を作り素晴らしい闘いで会場を盛り上げてくれた
第三世代(永田裕志、天山広吉、小島聡、中西学)のベテラン勢には
元気と勇気をもらいました。

 

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そしてこの日で長年使い続けてきた入場曲「HIGH ENERGY」を封印するという棚橋選手。
プロレスをここまで盛り上げたのは間違いなく棚橋弘至の功績があってこそ。
そしてファンと感動やハッピーを分かち合う瞬間
会場にはいつもこの曲が流れていました。

今、棚橋・中邑時代が間違いなく終わろうとしている。
そんな中、入場曲とコスチュームを変えるという彼の発言は
ファンの心に不安と寂しさをよぎらせたけれど、
もうひとアクション起こしてやろうという彼の前向きな企みであって欲しいなと。

期待してます!!

 

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そして私の一押しEVIL(イービル)。
こじらせちゃった感じがたまりません。
「Welcome to the darkness world」

試合に夢中だったので入場時の写真しかないという…。

 

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ちなみに私のパソコンにはAmazonの広告でこれが出ます。
え?EVILの格好しろってこと?(笑)

鎌はどこで買えばいいですかね。

 

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そしてジュニア級で今年飛躍したのがBUSHI。
嫉妬心という感情をむき出しでKUSHIDAとの激闘が印象的。
そしていつもマスクやコスチュームが鮮やかで斬新。
立場は変わってもファンを楽しませようとする気持ちは変わらず。
いや~いつも霧がお見事です。
私もお風呂で練習してるけど全く上達しないのはなぜ?

 

 

 

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で、今年はプロレス大賞MVPに内藤哲也が選ばれたんですが
(おめでとうございます!!)
同じく会場を盛り上げ続けたのがBULLET CLUBのリーダーであるケニー・オメガ。

年明け早々にジュニアからヘビーに転向。
インターコンチのベルトを獲り、新日初のラダーマッチを敢行。
G1での初出場初優勝。
それも外国人優勝は史上初。
そして来年イッテンヨン東京ドームでは
メインイベントで王者オカダと対決。

 

 

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飛躍も素晴らしいけれど、なんと言っても試合がすごい!
相手が誰であろうと好試合にしちゃう。
受け身も思わず見とれちゃうし、技の説得力も圧倒的。
そして鍛え上げられた肉体は西洋の彫刻のようです。

 

 

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最後はBULLET CLUBの勝利ということで
バッドエンドで2016年は幕を閉じました。
バッドエンドだけど思ったよりブーイングがなく
それはみんながケニーに魅せられている証。
そしてオカダ人気が急落している証拠でしょう。

なんにしてもイッテンヨンではケニーにベルトを獲って欲しい!!
試合内容は素晴らしいものになるのは分かってるので
圧倒的な力の差を見せつけて欲しいなと。

 

 

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年末恒例の「後楽園の雪」。
実際は泡なんですが…ケニーが美しい。

 

 

 

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そして今年も会場では色んな出会いや再会がありました。
仲良くさせてもらっているプヲタの子から
まさかのメッセージ付きのお菓子をもらってしまいまして。
会場で買ったEVILのダークネスタオルと一緒にパシャリ。

「また飲み会開催してください!」だなんて、もう喜んで!!

2016年もプロレスがあったから頑張れた。
激闘と興奮をありがとう!!
来年ももちろん追い続けます!

新日本プロレス、愛してまーす!!!

デ、ハ、ポーーーーーン!

 

 

キノコ

 


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