尽きることなき追求心

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よし、今から行こう!

とアフロが言い出したのは9月22日の21時頃。
どこに、何をしに行くのかと申しますと
スタジオフォレスタにお邪魔して
地下のスタジオでIRを録るというもの…。

うん、専門用語なのでミュージシャンにしか意味が分からないと思いますが
アンプの音を吸い取る…っていうか。
周波数の特性や残響音などをマイクで拾ってデータ化しちゃうってことですね。

これをすることによって
家でギターを弾いたらアンプで出した音が再現できるということ。
よりリアルに欲しい音に近づけるということですね。
いや~どえらい時代になったもんです。
はじめ、「何を言ってるんだ?」と思いましたもん(苦笑)

 

それよりなにより「は?」と思ったのが
そんな時間からスタジオに行ってその作業をするということ。

普段で考えると通常営業時間内ではありますが
問題はそこではなくて…。

実はその直前にスタジオで10時間以上の仕事をし
それが夕方から次の日の朝まで
それが3日間続いたという
あきらかに疲労困憊じゃないの?って言いたくなる状況だったわけです。

でも現在製作中のアレンジ曲がどうしてもその音を必要としてるということで
家中の機材をバラしてレンタカーに積み込んでスタジオへ!!

 

モノ作りは良くしたい、カッコいいものにしたい、質を上げたいという欲が必要ですが
アフロ先生のひとつのことにこだわったらとことん追求ってのが
今も昔も変わらないスターーーーーイル!!

「欲しい音がある」「出したい音がある」

そのために深夜3時半ぐらいまでお供しましたよ。

 

 

ドーーーーーンブーーーーーンクィーーーーーーンピーーーーーンキーーーーーーン

 

 

地響きする低音から宇宙の果てまで行ってしまいそうな高音まで一気に録音。
それを様々な微調整を経て何度も録音。

キノコはただそれを見守り、待ってるだけ。
もう途中眠くて眠くて。

 

 

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あまりに暇だったので中西ランド(プロレスラー中西学の番組)を観たり
ベースを弾いてたりしてたんですが
スタジオの背景がステキだったので
これは棚橋弘至選手のようにタイマーで自撮りして遊んでみようと思い…。

撮ったのがこれなんですね( ´∀`)

3テイクぐらい撮って
姿勢が悪いとか顔の角度が違うとかでチョイスしたものです。
Twitterに載せたらいっぱい「いいね」もらったのでちょっとビックリ。

ポイントはやはりEVILのTシャツですね!!
黒に紫、間違いない!!!( ゚∀゚ )
ツートンキノコも良い感じだ。

 

とこれを書いている今、
アフロ先生は夜通し録った音でギターとベースを弾いている最中です。

たしかに音がいい!!!かっこいい!!

仕上がりが楽しみですな~♪

 

 

キノコ


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