G1CLIMAX26、ありがとう!

今年のG1も終わってしまいました…。
G1ロス状態のキノコです。

 

28日間、19大会という長期シリーズ。
最終戦の両国国技館は
12日がAブロック決定戦、
13日がBブロック決定戦、
そして14日が優勝決定戦。

 

Bブロックがとにかく面白かった今年のG1。
新日で今1番勢いのある内藤哲也と
ヘビーに転向してから試合内容が抜群に良いケニー・オメガとの一戦。
これはものすごい試合になるに違いないと
御茶ノ水のチケットショップで急遽購入。
リング真正面のとても見やすい席をゲットできました!

 

 

ということで13日の両国にて。

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今年はEVIL推しです!!
このTシャツ、かなり気にいっております。

Twitterに「福田のり子あらわる」って書いたら
沢山のいいねとリツイートいただきました!
みなさん心が広くてらっしゃる…。(感謝)

 

この日は田口隆祐選手が「道標明」として
キングレコードからメジャーデビューしたということで
「みちしるべ」の生歌披露がありました。
いや~プロレスラーはエンターテイナーですね。

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同じ年、東海大学出身、キングデビュー。色々感じるものがあります。
セカンドシングル、またはアルバムと続くのかな、これ?笑
だったら、作詞作曲のオーダーお待ちしております。

 

この日は一眼持ってったので写真がいくつか並べてみますね。

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ライガーの曲が流れると会場大爆発!!

 

 

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席が正面向かいだったのでどうしても背中ばっかり。
今回G1最後の出演だった天山広吉選手(右から3番目)、本当にお疲れ様でした!
生き様見届けました。

 

 

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そして一押しEVILは柴田選手と対決。

 

 

 

 

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今年G1初出場のEVIL。
あまり良い結果は残せなかったけど
なんとNEVERチャンピオンの柴田に勝った!!!
実はインターコンチのチャンピオンであるマイケル・エルガンにも勝ってるので
どっちのベルトにも挑戦が可能なわけです!!
いや~今後のタイトルマッチが楽しみ!

 

ちなみにEVILの決め台詞は
「Welcom to the darkness world」
「Everything is EVIL、すべてはイービルだ」

 

はじめは何を言ってるんだ?(苦笑)
と思ってたんですが、ブレない感じや中二病感がたまらなくて
すっかりDarkness worldにハマってしまいました。
ああ、たまらない!

 

 
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BUSHI選手の霧はいつもお見事。
練習してるけど全然うまくならないキノコです。

 

 

 

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欠場からのG1での復帰を果たした棚橋選手。
決勝までは行けなかったけどAブロック最終のオカダ戦は流石でした。
先日出演してた「アメトーク」の仮面ラーダーポース。
バッチリ決まってました(^^♪

 

 

そしてBブロック決定戦の内藤VSケニー・オメガ!!
写真はありません。

撮るのをやめて試合に魅入ってしまいました。
今年のベストバウトかな…。
素晴らしい試合になるのは間違いないとは思ってたけど
その予想を越えてきました。

30分1本勝負でしたが、終了2分前に決着。
ケニー・オメガの勝利で決勝戦進出!!
会場は大歓声!!
そして内藤ファンの反応↓↓

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前の席のお姉ちゃん達のうなだれよう…。
そうだよね、そうだよね。内藤勝つと思ったよね。
ちなみに数年前、G1の決勝で内藤が棚橋に勝った時
内藤を推せなかった私は内藤が勝った瞬間に同じように頭を抱えてましたので
あの日の自分を見ているようでした…(´∀`;)

お姉ちゃんたち、内藤は必ず上がってくるよ。
来年のイッテンヨンまで、トランキーロ!!あっせんなよ!

 

 

ということでAブロックは12日の試合で後藤洋央紀選手が決まっていたので
14日の決勝は後藤VSケニー・オメガという誰も予想しなかったカードになりました。

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会場で専門学校の教務のYさんと再会しまして(驚)
そのまま居酒屋さんへGO!!!

 

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左から。
Yさんの元上司さん、Yさん、大学の先輩、アフロダケ。

 

どの選手が好きとか、どの試合が良かったとか
終始プロレスの話で盛り上がり続けたわけですが
「ちょっと、キノコのチョップ受けといたらどうっすか?」
というアフロの無茶振りで
なぜかYさんに逆水平をお見舞い!!!

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講師が教務に逆水平。
なんか早口言葉みたいだ(笑)!!

 

 

 

 

 

さて、日付は変わって14日。
泣いても笑っても今年最後のG1。

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両国の1階は「枡席」と言って椅子ではなく靴を脱いで床に座って観るんですが
この日は1枡に4人座るというかなりぎゅうぎゅう詰めの状態。
(ブロック決勝は1枡二人がけなんです)
いや~足腰にきます…。
なのでカメラは諦め、観戦に集中!!

だけどこの超満員の景色はほんまに最高です!!

 

様々なタッグマッチ、タイトルマッチを経て(どれも内容が今ひとつでした…)
待ちに待ったメインイベント、G1決勝戦!

前日の内藤戦での闘いっぷりが功を奏して
会場はケニーコールに包まれました。
後藤にはかなりのブーイングが飛び交う!?

会場は明らかにケニーを推してました。
後藤さん、やり辛そうだった。

後藤は去年から中邑真輔、内藤哲也、今年に入ってオカダ・カズチカと
花型選手に弄ってもらって話題を作ってきたんですが
そこにはうまく乗っかれず…。
ベルトに挑戦してもダメで、春のトーナメントも決勝でダメで、
本体からCHAOSに立ち位置を変えても変化がなく…。
痺れを切らしたファンからの期待を込めてのブーイング…だったように思います。

でもあまりに大きな反応に、後藤選手の心が折れてしまったような印象。
内藤哲也のようにブーイングを煽ったり
お客の反応を楽しみながら試合できると良かったのに。
これは向き不向きなのか。

試合は完全にケニー・オメガが支配。
永らくタッグを組んでいた飯伏幸太、
そしてバレットクラブの歴代リーダーである
プリンス・デヴィットとAJスタイルズと
それぞれのフィニッシュホールドを連発!!!!!
会場の空気を完全に自分のものにしらケニーは
自身の「片翼の天使」でフィニッシュ!!

 

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初出場、初の外国人優勝を果たしました!!!!
会場、大歓声!!!
ずっと封印いた日本語でのスピーチも解禁。
ファンの心、鷲掴み!!

 

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ケニー、優勝おめでとう☆( ;∀;)
素晴らしいファイトでした。
バレットクラブの巻き返しがここから始まる!

 

 

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試合後は居酒屋さんで反省会。
青いTシャツのSくんは決勝にだけ毎年参戦する大学の同期。
1年に1度だけ会うって七夕みたっすね(苦笑)

 

何はともあれ、G1出場選手全員無事に完走出来て本当に良かった!!
今年も最高の夏をありがとうございました!

 

そうそう、会場でプロレス友達が増えてきたのでプロレス部を作ろうと思います。
一緒に試合観に行って呑む、みたいな(^^♪
次は10月の両国かな~。

 

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最後にマイケル・エルガンのパネルと記念撮影。

EVILと同じくらいエルガンも大好き!!
あ~~~たまらない!

 

 

キノコ

 

 


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