プロレスを追う。

160611

忙しいと部屋は散らかるし家事は後回しになるし
大好きなプロレスも観れないし…。

 

ということで、毎年恒例のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア。
その名の通りジュニアのトップを決める祭典です。

5月から始まったシリーズもなかなか追えなくて
気づけばもう6月の決勝戦ですよ。
その決勝戦(仙台)の放送も
眠気に耐え切れずほとんどの試合を見逃し
なんとか決勝の田口 VS オスプレイは途中から観れましたけど。
というか、眠気も吹っ飛ぶ試合でした!!

 

田口隆祐選手はここ数年で面白キャラでブレイクしまして
入場から試合運び、試合後のコメント、グッズなど
とにかく独特の世界観で笑わせてくれます。
ちなみに同じ東海大学の同級生だったことをつい最近知りました。笑

で、そんな彼がなんと快調に勝ち進み
決勝までいったわけです。
それも決勝戦が行われる仙台は彼の出身地。
地元の声援ものすごかったです。

 

そして対戦相手のオスプレイ選手(イギリス)。
この春に初めて日本に来日。両国でのIWGPジュニアのベルトに挑戦。
超人的な動きに誰もが度肝を抜かされました。
そんな彼が初のスーパージュニアにも出場。

 

結果は…オスプレイ選手、最年少優勝です!
ユニオンジャックをマントのようにはためかせ
華やかで、イケメン。
マイクアピールもうまい。23歳とは思えない貫禄。

彼の良い所はむき出しの感情です。
怒り、興奮、喜び、悔しさ、負けないという意地を全身で表現。
彼を見てると「プロレスには夢がある」と感じるんです。
そうまさに夢のかたまり!!

 

田口選手の試合運びも最高でした。
笑いの要素は捨てて、本気の田口隆祐でした。
彼の今回の試合を見て思ったこと。
それは極みに近づいてこそ遊びに走れるんだと。
田口選手の懐の深さを感じずにはいられない試合でした。

 

あの会場の拍手は期待を大幅に超えた2人に贈られたもの。
という私もディスプレイの前で同じように手を叩いていました。
眠気もどこへやら。

 

 

そんなこんなしてる内に
もうすぐ6月19日には大阪城ホールでのビッグマッチ。

そして7月にはヘビー級のトップを決めるG1が始まります。
あの暑い夏がもうすぐやってくるのです!!

ちゃんと追えるんだろうか…( •̀ㅁ•́;)

 

 

ということで、今日は午後から久々にオフの時間をとって
8日に発売になった「NEW WORLD」を読んでおりました。
他にもプロレス系の雑誌とか本とかネット記事とか選手ブログとか
もーーーーー多すぎてファァァァァァァーーー!!(嬉)

 

 

キノコ

 


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