プロフェッショナル

160605

ふ~~~~~、怒涛の1週間でした。
でも今週も来週もまだまだこんな感じで続いていきます。
ほんとありがたいです。

ご褒美のつもりでちょっとお高いカフェで優雅な気分を味わってみましたが
クリームが濃厚すぎて胃もたれしました…。
食べてる時は最高に美味しかったですけどね( ´∀`)

 

 

 

この1週間は「仕事」について考えさせられました。

仕事を辞書でひくと
【何かを作り出す、または、成し遂げるための行動】
とありますが、
その「何かを作り出す」においても「成し遂げるための行動」にしても
雲泥の差を感じる出来事がありまして。
つまり素晴らしいと思える仕事とそうでないのの両方を見たということです。
そうでない方は「仕事」とは呼べないかも。

 

こんなやり方が許されるのかと。
こんなやり方が今まで通用してきたのかと。
久々に怒り心頭でした。

 

昔は理不尽なことがあっても
自分の実力不足を責めたり
お金やキャリアが欲しくて食い下がってやってたこともあったけど
今は馬鹿を相手にするほど暇じゃないし
「仕事」ができない人とはこれ以上関わるのは無意味。
自分の価値を自ら下げたくない。

 

 

この前ある物理学者の方のインタビュー記事を読んだのですが
すごく共感できることが書かれていました。

 

“これまで”が“これから”を決めるのではなく、
“これから”が“これまで”を決める。

 

プロレスラーのKUSHIDA選手も同じことをリング上で発言しています

 

どこから来たんじゃなくて、どこに行くかが重要で、
何をしたかじゃなくて、これから何をするか。

 


過去は過去でしかなくで、未来に向けて今をどう生きるのか。
いくつになっても新しいことへの挑戦を続けていかないと生き残ってはいけないし
自分というシーンを作っていくことはできないです。

 

ガッチガチにコリ固めた頭で
過去の栄光にあぐらをかいて
いつまでもエゴとアゴで顔色うかがってくれる人たちを
使い回せばいいんじゃないですかね。
基本、仕事の愚痴はSNSには書かないけれど
クローズのブログだからこそこっそり(?)残しておきます。

まぁ野良犬にでも噛まれたと思って忘れます!

 

 

というか忘れさせてくれる素晴らしいお仕事に立会いました。
キャリアはどんなに長くても過去の栄光にあぐらをかくことなく
自分の持ってるスキルと仕事への情熱を
的確にスピーディーに形にできる。
いいモノを作りたいというスタッフの熱量も相乗して
結果、そこには魂のこもった音楽が生まれる。

 

自分がおもうプロフェッショナルはここにあるなと
再確認できたことを心から幸せに思いました。
その場に居られるということが今の自分の立ち位置を
決めてくれるように思うんです。

 

キレイ事だけでは仕事は続けていけないけれど
信念をもって創造を続ける人たちと一緒に
愛情をもって音楽を生み出していきたい。

 

毎日夢のようですよ。
好きなことで生きてるんですから。
それを忘れずに今日もお仕事がんばります。

 

 

キノコ


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