「教える」は「学ぶ」

160212

気づけば講師を始めて3年目を終えようとしています。
あまりに大変だった日々を思い返すと
まだ3年かぁ…と思ってしまう。

春入学・秋入学があり、その1年目と2年目があるので
4学年同時進行で授業を進める感じなんですね。
3年目でやっと慣れてきましたが、それでも毎日奮闘しています。

つい先日、春入学生の授業が無事終了しました。
教え子たちから授業後にくれたベーグルとメッセージカード。
ありがとう!既にもう食べつくす勢いです(笑)

びっくりするぐらい純粋で真っ直ぐな彼ら。
何事にも一生懸命なのでこちらも自ずと全力投球。

私は業界を見て、知っているからこそ
経験ありきで話をするんですね。
でも彼らはそれを見たこともないし、体験したこともない。
どう言ったら伝わるのか。分かるのか。
時にはふさわしくない伝え方もあったかもしれません。

それでも彼らが言うんです。
授業を通して歌との向き合い方、表現するってどういうことなのか。
好きだけで始めたけれど、今はそれを全うしたいという情熱に変わったと。

しんどいことも多かったけど、全部吹っ飛びますね。
一緒に駆け抜けてこれた1年を、彼らを、誇りに思います。

2年目は担当から外れてしまうけど
これからも君たちの成長を陰ながら見守っています。

出会えて良かった。本当にありがとう!

 

 

キノコ

 


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