新日本プロレス、愛してま~~す!!

今回もプロレスネタです。

前回の後楽園に引き続き、決勝の両国へと足を運びました。

14日、15日、16日と3連戦。
選手の疲労もピークを越えています。

 

14日はAブロックの、
15日はBブロックの公式戦最終日。

Aブロックからは新日のエース・棚橋弘至。
Bブロックからは世界でも人気の高い中邑真輔。

この二人は新日の2大看板選手。
好敵手であり、新日を支えてきた戦友であり
古くから新日を観てきたファンにとっては黄金カードです。

 

14日も15日もネット観戦でしたが
会場に行けば良かったと後悔するぐらいの名勝負でした。

棚橋に負けたAJStyles、中邑に負けたオカダ・カズチカ。
負けても価値が一つも下がらないって凄いよね。
この二人には今後も期待大です!!

 

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今年も募ったプロレス仲間。
年に1度、G1の決勝で会えるという…七夕状態。

 

 

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超満員札止めの両国。

休憩には引退が決まっている天龍源一郎が登場し
オカダ・カズチカに勝負を申し込む!!

そして決勝の実況には新日の一時代を築いた
蝶野正洋と武藤敬司が登場!!

すごいサプライズだ!

両国の歓声が凄まじかった!!

 

棚橋対中邑。
試合は30分を超える死闘でした。
勝負が決まった!と思う瞬間が何度も何度もあって
終盤はまばたき禁止状態。

どちらも相手の上の上のそのまた上をいく…という。
一体どこからそんな力が出てくるんだろう。

 

150820_3

そして3カウントを決めたのは棚橋弘至選手でした!!!

 

新日本体の棚橋と
ヒールユニット・CHAOS(ケイオス)の中邑。

二人にしか分からない言葉を
試合を通してぶつけあった。
こんなに超満員の両国。
決勝で向かいあえたのが新日を支えてきた二人。
ずっと待ちわびた瞬間を二人で迎えられたこと。
二人にしか分からない想いがあったはず。

 

試合の後に中邑から差し出したてを棚橋が握った。
そして中邑が勝者をたたえた瞬間、両国は一番の喝采を生みました。

こんなハッピーエンド…予想してなかった…。

「プロレスを知ってくれてありがとう、
 プロレスを好きになってくれてありがとう、
会場に来てくれてありがとう!!」
棚橋の言葉に

「こちらこそありがとーーー」
と、声にならない言葉を新日タオルに顔をうずめて泣いている私がいました。

 

ここ数年でどっぷりとハマってしまったプロレスは
私の人生で欠かせない存在になってます。
しんどい時も辛い時も、「プロレスがあるから!」って頑張ってこれました。
ありがとうなんて言われると困ります。
こっちがもっともっと伝えたい。心からの感謝の気持ちを。

 

 

試合後の放送席。
映りに行きたかったけど警備が厳しくて断念。

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帰って放送を確認したら
タオル持って2階席で棚橋に声援を送ってる姿が
ちょっとだけ確認できましたが…
これじゃ分からん!!( TДT)

 

 

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というわけで記念に会場を出たとこで1枚。

選手のみなさん、怪我を抱えながらの長期シリーズ。
本当にお疲れ様でした!!
ああ、夏が終わってしまったと放心状態になってたら
待ってましたとばかりにまとめて楽曲制作の依頼をいただきました。
某D様、私がプロレスを観終えるのを待っててくださったということですね。
頑張らせていただきます!!

 

 

キノコ


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