音楽生活11周年!

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懐かしい写真出しちゃいます。
これは神戸のラジオ生出演した時のものです。
二人共とても若いw

2003年にBohBahでデビューしてから
ちょうど11年が経ちました。

10周年という節目の年には二人で沢山話し合って
原点回帰とでも申しましょうか
もう一度「アーティスト脳で曲を作る」というテーマを掲げ
出し惜しみなく湧き上がるメロディーと言葉を紡いで
曲を生み出してきました。

そんな折に私達の曲には「意思」を感じる、なんて
明け方に熱いメッセージを送ってくださった某ディレクターさんのメールには
それこそ熱い涙が溢れました。

数年ですがアーティストとして事務所やメジャーレーベルに所属したあの頃、
毎日が本当に濃密で
どこでどんなことしたとか
どんな人がいてどんな話をしたとか
良い経験も沢山の失敗も・・・昨日のことのように覚えています。
それだけ毎日を注意深くアンテナ張って生きてたんでしょうね。
というよりはあの緊張感、半端無かった。
自分たちに全てを費やしてくれるスタッフの期待、
それこそスタッフの生活を背負いながら曲作ってステージに立つわけですから
その覚悟というのは想像以上でした。

ただ人間というのは不思議なもので
そういう環境に身を置かれていると出てくるんですわ。
「華」というか「存在感」というか。
気持ちを研ぎ澄ましていく感覚。
フロントマンとして様々なものを背負って生きること。
この経験を言葉で伝えるのはとても難しいのですが
あの日々があったからこそ今が成り立ってるんだなと・・・
やはりそこには出会った全ての人達に向けての感謝の気持ちしかないです。

試行錯誤の日々でした。
正直しんどい・辛いことの方が多かったです。
でもその長い活動の中で
音楽が、人が、思いがけない「ご褒美」をくれるんですね。
「歌い続けてきて良かった~」とか
「自分の音楽・歌にこんな力があったのか~」なんて
思わせてくれる瞬間。
音楽や歌が持つ力にも気付くし
自分たちのこれまでの生き方が報われるような・・・
そんなささやかなご褒美をどこかで期待しつつ
また今日も音楽を通して
これまでの感謝の気持ちを届け続けたいなと思います。

一人では絶対に続けてこれなかった・・・
というかこの業界には入ることすら出来なかったでしょうね(苦笑)。
と、さり気なくアフロさんを労いつつ。

そうそう、先日さいたまスーパーアリーナで行われた
アイドルマスターのイベントに招待していただいたのですが
自分たちが楽曲提供した曲が何万人もの前で披露されたわけです。
ものすごいことだな…と。
時間はかかったけど11年経ってこんな日を迎えられたなんて
本当に感動でした。
そして他の楽曲の素晴らしさにちょっと焦りも感じました。
もっともっと良いモノ作りたい!!
これからも初心を忘れず
攻めの姿勢で頑張ります!!

引き続き、BohBah改め「アフロダケ」をよろしくお願いします!

キノコ


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