胆嚢摘出手術成功!

12月突入!


早いもので2012年も残り1ヶ月となりました。
年末のそわそわした感じ、なんか好きなんですよね。
あれもやんなきゃ、これもやんなきゃって。

でも師走ムードに浸ってる場合じゃないです。
毎年のことながら年賀状の準備も掃除もギリギリまでやらなくて
後でヒーヒー言ってるってのがいつものオチでしてw

今年こそは!
と思いつつも、私のことだから、まぁ例年通りとなるでしょう。

さてさてTwitterやFacebookをご覧になっていた方はご存知だと思いますが
実は11月半ばに福富が胆嚢摘出手術をしました。

昨年から原因不明の痛みに悩まされ
救急搬送された先で「急性胃腸炎」と診断され
それを信じて治療を受けていたら
他の病院出された診察結果は「胆嚢結石症」とのこと。

(胆石で苦しんだ方の体験談ブログを読んでいると
実際に他の病気と間違って診断されることがあるようですよ)

CT撮ったら大きめの石がひとつ写っていました。
薬では溶けないタイプの石のようで
今後のことを考えて摘出しましょう・・・との説明を受けました。

不思議なもので胆嚢を摘出しても人体には問題ないんだそうです。
あっても無くても問題ない臓器なんて・・・なんか考えられないですよね(苦笑)!

ちなみに胆嚢の役割というのは、

油ものを食べる(ラーメンや揚げ物など)

肝臓から胆汁(油を消化する液)が胆嚢へ出される

一旦、胆嚢で胆汁を貯めて、必要な量だけ胃へ流す

胆汁が胃に入って油物を消化する

というもの。

福富の場合は胆嚢に出来た石が胆嚢の出口にスポッとはまってしまい
胆汁がどんどん溜まって炎症を起こして腫れる、痛みが出る。

これが胆石症です。
ちなみに胆石自体も脂の取り過ぎで出来るんですって。
その石の大きさも、出来る数も人それぞれだそうですよ。

ちなみに入院・手術ま・退院までの流れ。

■入院日
午前に入院。医師から説明。
同意書が沢山あっていっぱいサインさせられる。
午後からやることなくて一時帰宅。夜は病院で宿泊。
■術樹前日
医師や看護師さんにお腹を除毛される。
確認のためお腹に「胆」と書かれる。
やることなくて一時帰宅。夜は病院で宿泊。
・・・この2日間って必要だったのか?と疑問が(苦笑)。
■手術日
午後15時から手術。
癒着が見られたので予定より時間がかかったけれど
20時半には部屋に戻ってきて対面。 ■手術翌日 なんと朝6時には管を外され起き上がって歩き始めたとのこと! 手術して十数時間しか経ってないのに…すごい。 点滴を刺したまま院内をうろうろ。 積極的に歩くことで早期回復に繋がるとのこと。 ■退院日 朝、一人で荷物をまとめて精算して電車で帰宅。 病院の許可も降りたらしいです。 一昨日手術した人とは思えない。


他にも「患者とは思えない」瞬間が多々ありまして・・・。

121201.jpg

手術室前まで見送りに行ったら「写真撮って」だそうw
看護師さんに笑われました。

後は術後、麻酔から醒めて意識が朦朧としている中
駆け寄った私に対して放った第一声が

「(石の写真Facebookに)アップしといて・・・」

本気で言ってるのか・・・このアフロ・・・。
他に言うことないんかい、と突っ込んでしまいましたw

石の写真はグロいので載せません。
見たい人は「胆石」で画像検索してください。
い~っぱい出ますよ。

福富の場合は大きめの一粒石。梅干しの種みたいです。
胆嚢も炎症を起こして少し癒着があったようですが
腹腔鏡(体表皮膚より腹腔内挿入する内視鏡器具)による手術で
小さな傷が4箇所だけで済み
思った以上に回復も早いです。

数日下痢が続いてましたが今となっては健康そのもので
食事も普通にとっています。
食べたいものが食べられて、食べた後の痛みも心配しなくて良いというのは
なんて素晴らしいんでしょ~ね!!

がしか~~~し!!
胆石を取ったからって油断はならんのです。
また何か別の病気にでもなられたらたまらん!!(゚A゚;)

ま、何はともあれ無事に終わって、めでたしめでたし。

みなさんも高カロリー食、運動不足、不摂生、喫煙なのなど
本当にお気をつけくださ~い!!

元気があればなんでも出来る!
健康ってありがたいです。しみじみ。


アーカイブ

Top