さよなら、そしてありがとう。

20日(水)ゴスペルを習いにいってる(参加してる?)友達の誘いを受けて
都内某所へお出かけ。

2時間近くの練習に参加させてもらった後
携帯を見たら父から着信あり。

こんな夜に鳴らしてくるなんて・・・まさか・・・。

嫌な予感的中でした。

余命を宣告されていたおじさんが亡くなりました。
直接血は繋がっていないんですけど
家族のように深い絆で結ばれていたおじさん。

大阪でイベントがある時は応援ジャンパーを着て
父と一緒に一番乗りで会場入りして応援席を盛り上げてくれました。

いつもどんな時も味方でいてくれたおじさん。
忘れられない思い出がいっぱいです。

BohBahでデビューした2003年、大阪キャンペーンの際のこと。
某CDショップでのインストアライブで
自分の着ていたシャツにサインしてって・・・
ほんま大阪のおっちゃんらしい応援の仕方ですよね!!

私も福富も喜んでサインさせてもらいました。

 

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当時のマネージャーが撮ってくれてた写真だと思うんですが
今となっては本当に大切な宝物になりました。 

このシャツ、ご家族のご厚意で棺に詰めていただきました。
きっとまたこれを着て応援してくれていると思います。

ガンが悪化して私たちの結婚式に出席してもらえなかったことが一番心残り。
でもお互いの気持ちは伝わっていたし
これからもちゃんと届けていかなきゃと思います。

おじさん、ありがとう!!本当にありがとう!

 

こうして急遽帰省となったのですが
妹たちがそれぞれに「少し早い誕生日&結婚記念日」を祝ってくれました。

 

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早くお祝いするのは縁起が悪いのでって
プレートや蝋燭はなかったけど
甥っ子達が張り切って電気を消して真っ暗闇の中で歌ってくれた
ハッピーバスデー♪は涙が出るほど嬉しかったです。

悲しい涙、嬉しい涙、なんか泣いてばっかりやったけど
どれも愛おしい愛おしい涙でした。

命って本当に儚いけれど、だから生きてるって素晴らしいし、人は美しい。

そういうこと、もっと歌っていきたいね。

 

東京に戻ってきてほっとしたのか、頭痛と悪寒が。
薬飲まねば。
誕生日に寝込みたくないな~。


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