のり旅日記 ③


4月11日(土)、本日も晴天なり!
 
尾道の朝はキラキラと輝いて、最高の朝を迎えることができました。
2日間歩き通しですが、疲れなんて全くなし!!
清々しい気分です♪
 
窓からの景色をしばらく堪能してからホテルを出ました。
下山してしまうのが本当に残念・・・。とても名残惜しい。
 
そして後ろ髪をひかれるような想いで尾道を後にしました。
絶対絶対また来るからね。それまでバイバイ!!
 
 

 
電車で更に東へ進み、本日の目的地は岡山県倉敷。
ちょうど2年前に高校の友達が倉敷で結婚し
お家も建てて子供も産まれたというので
一人旅もちょっとここらで一息。
 
合流するまで時間があったので、再び美観地区を散策。
ここの町並み、大好きです!!
 
渡し舟の後に続くように桜の花びらが尾を引きます・・・。美しい。
 
 

 
雑貨屋さんやお土産屋さん、町並み撮影を楽しんでいると
友人から「子供が熱を出して・・・(会う)時間をちょっと遅らせて欲しい」とのこと。
 
もう随分に美観地区を堪能してしまったけれど・・・じゃもう1周しますかw
 
 

 
そうそう、ここに来たかったんです!!
キャンディキャンディと言えばこの方、いがらしゆみこさん。
美観地区にはいくつかの美術館がありますが
ここだけはちょっと違った雰囲気ですねw
 
館内には沢山のイラストが飾られ、オリジナル雑貨もズラリ。
 
小さい時、キャンディキャンディの食器や毛布を愛用してました♪
唯一はまった少女マンガ(アニメ)ですw
 
なんか乙女心を思い出させてくれます・・・。
 
 

 
すっかりお目目がお星様になった私★(キラン!)
 
まだ時間を持て余してしまったので
美観地区の外れにある阿智神社へと登り
木陰でまったりしながら、しばらくペンをとってみる。
 
ここからの眺めも良いですわ~。
 
 
さて、そんなこんなしてる内に約束の時間。
 
待ち合わせの倉敷駅で久々に友達と再会!!
彼女の運転する車で自宅へ。
これがまた立派なお家でビックリ!!!
 
 

 
1歳半になる娘さんとも初対面!
かなり人見知りするみたいで、だっこはさせてもらえなかったけど
慣れてきたら笑顔を見せてくれるし
近寄ってきてくれるし・・・
これは甥っ子や姪っ子で子供の接し方になれているからか!?
友達にもよく似てて・・・なんだか不思議な感じ。
めちゃくちゃカワイイ。
 
久々の再会でゆっくりしたいだろうと
その夜はご主人が娘さんを連れてご実家へ帰っていかれました。
これにはちょっと恐縮で申し訳なかったですが
その心遣いもまた嬉しかったり。
 
友達の作った手料理とおススメのワインをたっぷり楽しみながら
気づいたら6時間ぐらい経ってましたw
彼女も家事、育児、仕事を頑張ってる身。
もちろん大変なことは多いけれど
結婚して、妻として、母として奮闘する毎日は
ありふれているようで、でも特別な人生だと思います。
 
ちょっと親バカな面も意外だったりで笑えるw
 
とにかく体には気をつけて、夫婦で頑張っていってね♪
 
 
1泊3食付きの倉敷滞在を経て
一人旅最終の地は岡山。
 

 
この日も見事な晴天です!
桃太郎さんも晴れ渡る空を見上げて「あっぱれ!!」
 
 

 
観光の定番と言えば、岡山城と後楽園。
ここの白は真っ黒なんですね~。
 
 

 
後楽園の桜も見事に満開です!!
桜の花びらの絨毯が見事。
花びらがね・・・まさに「ハラハラ」と言った感じでゆっくりと舞い散るのです。
すごく幻想的。
 
 

 
美しく整えられた日本庭園。暑いけど和みます。
 
夜行バスにはまだたっぷり時間があったので
ぼちぼちとお土産を見て歩き
気が付いたら日暮れ時。
 
歩道橋の上で、素晴らしい空に出会いました。
 
 

 
広島、尾道、倉敷、岡山と4つの町を旅してきました。
5泊6日の一人旅。少し早い自分への誕生日プレゼント。
 
長かったような、短かったような・・・
でもその短い滞在であっても時間めいっぱい歩き回って
見たかったものをこの目に焼き付けたし
食べたいものも食べたし
欲しいもの(ベーグル)もゲットしたし
予想を超えた素晴らしい出会いもあったし。
 
時間の使い方、過ごし方を改める良い機会にもなりました。
毎日、どんだけもったいないことしてたんやろう。
時間を余すなんて・・・なんかとんでもないことのように思えました。
 
それぞれの価値観や環境の違いがあるから断言はできないけども
私の場合はもっとやれるはず。頑張れるはず。
 
心をオープンに、頭も体もフルに使って、
そこまで来てる30代を楽しみながら生きたい。
 
大切なことさえも時間と共に薄れがちですが
この旅の思い出と、この気持ちは
いつまでも色褪せず忘れずに・・・。
 
 

 
長編でありました一人旅レポート。
読んでくださってありがとう!!
 
そして残りわずかな20代の私と
もう少しでやってくるハッピーな30代の私に・・・乾杯♪
 


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