役者、倉方規安!

今年2月、初舞台出演を果たした私。
30人もの出演者、その他スタッフの方々など
たくさんの役者さんやタレントさん、関係者さんに出会いました。
 
Puresのメンバーは今も尚、連絡を取り合ったり
近況を報告しあったり・・・
 
連絡が途絶えてしまったメンバーも
「どうしてるのかな?」と思いながら
当人のオフィシャルサイトをのぞいてみると
しっかり自分の足で次へのステップを踏んでいる。
 
本当に嬉しくなる瞬間です★
 
Puresが終わってからずっと思ってたんですけど
次に会う時は是非私は客席から彼ら彼女達を見てみたい・・・。
そう思えるような、純粋にファンになってしまうような役者さんが
本当にたくさんいらっしゃいました。
 
その中の一人が、役者・倉方規安さん。
 
Puresの後、思うように活動が出来なくて
相当色々あったようですが、
それでもちゃんとたどり着いた次へのステージ。
 
それは小野寺丈さん作・演出の舞台「POLKA(ポルカ)」。

 
お誘いのメールをいただいてすぐに手帳にチェック。
すごく楽しみにしながら本番を待ちました。
 
1つのステージで、1時間の中篇を2作品連続上演という構成。
1部も2部も違った目線で楽しめる、
だけど観進めていくと一つの線に繋がる!
緊迫した雰囲気にドキドキしながらも、笑いあり、切なさあり。
やっぱり目の前の役者の作り出す世界に引き込まれる感じが
たまらなく良いな~と・・・改めて思いましたね。
 
私なんかがコメント出すのもおこがましいですけど
やはり倉方さん、素晴らしい役者さんであります!
出演者の方もさすがベテラン!
 
同じ表現者として、またもや考えさせられました。
 
役者である限り、真剣勝負。
手抜き、妥協は一切なしです!
 
毎日を、いつでも「一生懸命」ってのはいつか力尽きてしまうし
限界があると思いますが
でも、役者の自分、スポーツ選手の自分、教師の自分、
職人の自分、医者の自分・・・そしてミュージシャンの自分。
 
情熱を持って打ち込める夢を抱くこと。
そしてその夢にまっしぐらであること。
 
「たったひとりの自分のために たったひとつの夢を叶える」
 
音楽の前ではやはり「真っ向勝負」な自分でありたい。
倉方さんの姿に、改めて思い知らされたシンガー藤本記子でした。
 

 
彼の活躍にも期待しててください!!
また改めてここでも宣伝させていただきます。
 
 
さてさて、近日の予定は富山ライブで
なかなか大々的な告知はありませんけども
私もぼへ~っとしてるわけではありませんよ!!
 
9月はいよいよリリースに向けてのレコーディングが決まりました。
収録曲はまだ発表できませんが
受賞曲の「太陽(ひかり)」を筆頭にその他あれこれとレコーディングします。
 
公私共になんとも忙しい9月になりそうですが
体調管理を怠らずにベストな作品作りに勤しみたいと思います。
 
乞うご期待!!


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