会いたくて あなたに会いたくて・・・

窓辺に座り 今夜もひとり 空を眺めながら
あなたのことを想うばかりに 星影も滲むの
 
月に照らされるまま 頼りない肩を抱いて
夏の星座に 願うの 一夜の奇跡を起こして
 
会いたくて あなたに会いたくて
この部屋を飛び出すわ
晴れた夜空を駆け抜ける 星の川で会いましょう
 
藤本記子「七夕の詩」より
 
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
 
梅雨のど真ん中の7月7日、七夕。
毎年晴れることなく、七夕はどんより曇り空。
まぁ、都心の方じゃ星を観ることは難しいですけどね。
 
私ね、天の川って七夕の夜にだけ見えるものだと思ってたんです。
小さい頃ねw
 
毎年七夕の時期には短冊に願いを書いて
幼心に当時好きだった人への想いを綴ったような気が
するような、しないような・・・。
どうだったかな?w
 
「七夕の詩」を書いた時、
その当時所属してた事務所のマネージャー(女性)さんに
「会いたくて会いたくて、どうしても彼に会いたくて・・・
 なりふり構わず新幹線に飛び乗ったことがあるの。」
と、終わってしまった恋を穏やかに話してくれました。
 
「だから、記子の書いた歌詞、とても胸にくる・・・分かるよ」って。
 
彼女の言葉、今でも忘れられない。
何気なく、そっと話してくれた、彼女の大切な大切な思い出。
七夕の時期になると必ずこうして思い出すんです。
 
 
 
会いたくて どうしようもなく会いたくて
後のことなんて何も考えずに会いに行ってしまうくらい
心を突き動かすほどの恋しさ、切なさ、愛しさ。
 
胸の痛みを抱えながら独りで過ごす果てしない夜。
会いたい 会いたい 会いたい 会いたい あなたに会いたい。
  
みなさん、恋してますか?
ひとり恋に泣き濡れていますか?
 
たとえそれが叶わぬ恋だとしても
その先に待っている恋がちゃんとあります。
本当の恋は、恋を積み重ねたその先にあるはず・・・。
恋をしましょう。心ごと、体ごと。
 
恋をしているみなさんへ。
この曲をささげます。
「好き」
http://www.youtube.com/watch?v=hCW_i4rYaTw
 
え?私?恋をしてるかって?
うふふ~~~。内緒♪
U>ω<)ノ シッ!!


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